立命館大学 日本バイオ炭研究センター・日本バイオ炭コンソーシアム
シンポジウム2026
バイオ炭の国内の現状とアジアへの広がり
日時:2026年 2月26日(木)~ 2月27日(金)
主催: 立命館大学 日本バイオ炭研究センター
共催:立命館大学 日本バイオ炭コンソーシアム
後援:日本炭化学会、日本バイオ炭普及会
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日時:2026年 2月26日(木)~ 2月27日(金)
主催: 立命館大学 日本バイオ炭研究センター
共催:立命館大学 日本バイオ炭コンソーシアム
後援:日本炭化学会、日本バイオ炭普及会
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グローバルな気候変動対策が「排出削減」から「炭素除去」へとそのフェーズを深化させる中、バイオ炭施用による炭素除去(CDR:Carbon Dioxide Removal)は、スケーラブルかつ自然資本を活用した有力なソリューションとして、国際的な政策・経済の両面でより重要な役割を担うに至っております。
立命館大学 日本バイオ炭研究センターは、2022年(令和4年)11月の設立以来、自然科学と人文社会科学の「総合知」を横断的に集積する国際的な研究拠点として活動を続けてまいりました。当センターは、科学的エビデンスに基づく技術開発と、社会実装のための制度設計を同時に推進する学際的プラットフォームへと進化を遂げております。
さらに、この社会実装を推進する「日本バイオ炭コンソーシアム」では、産官学民の緊密な連携を通じ、「カーボンマイナス(カーボンネガティブ)」を実現する新たなビジネス・エコシステムを創出を進めています。
特筆すべき新たな展開として、現在、バイオ炭の活用は東南アジア地域へ広がりを見せております。同地域は豊富なバイオマス資源を擁する一方、気候変動に対して課題を抱えています。我々は、日本での知見をベースとしつつ、ASEAN諸国の研究機関や公的機関と連携しております。
例年とおり、下記の要領で年次のシンポジウムを開催いたします。研究者、実務家、政策決定者の皆様、ならびに東南アジアをはじめとする国際展開に関心をお持ちの皆様の、積極的なご参集を心よりお願い申し上げます。
日時:2026年(令和8年)2月26日(木)- 2月27日(金)
場所:立命館大学大阪いばらきキャンパス B棟3階コロキウム+オンライン(Zoom)
主催:立命館大学 日本バイオ炭研究センター
共催:立命館大学日本バイオ炭コンソーシアム、日本炭化学会、日本バイオ炭普及会
参加費:無料(2日目はコンソーシアム会員限定)
申込方法:コチラから登録ください(オンライン申し込み)
立命館大学日本バイオ炭研究センターの設立に関するプレスリリースはこちら
「東南アジアのバイオ炭カーボンクレジットにかかわるルール形成の動向と日本からの働きかけ 」
「インドネシアのバイオ炭の実証事業と普及事業」
「タイにおける塩性土壌のバイオ炭施用による改善効果と普及の取り組み」
休憩 15:30ー15:45
「登半島復興におけるバイオ炭の活用方法、およびバイオ炭の地域公共政策の可能性」
「クルベジ販売によるバイオ炭活用の北海道でのネットワーク化」
「都市緑化剪定枝のバイオ炭によるバイオマス循環(仮題)」
「バイオ炭コンクリート方法論(新方法論)の紹介」
資料 動画
資料 動画
「研究センター、コンソーシアムのこの1年の主な活動」
「農地施用研究会・バイオ炭規格研究会 バイオ炭施用目安の改訂」
「公園緑地・緑地帯研究会 2027国際園芸博覧会の紹介」
「農地施用・バイオ炭製造研究会 ガス化炉とバイオ炭堆肥(仮題)」
「地域モデル研究会 農村地域におけるバイオ炭の活用とシステム化(仮題)」
「地域モデル研究会 菜の花館を中心にした滋賀県でのクルベジ商品化(仮題)」
「地域モデル研究会 環境保全型農作物の販売について(仮題)」
締めの挨拶
引用される際は以下の通りクレジット表示をお願いします。
講演者名(2023)、講演タイトル、講演資料のURL.
改変された場合、
講演者名(2023)、講演タイトル、講演資料のURL (を元に改変)
*コンソーシアムに係る入会等については、事務局に問合せください。
問合せ先
立命館大学研究部OICリサーチオフィス (岡本・井生)
電話 072-665-2570
メール rbrc@st.ritsumei.ac.jp